つくっている本人に届きます。
ご質問や不具合の報告は、コールセンターではなく私たちに直接届きます。メッセージを読む人が、たいていそのまま直す人です。
EVT3Dは小さな独立系チームがつくっています。大きなソフトウェア会社ではありませんし、そう見せるつもりもありません。始まりは、どのデザイナーも本番前に聞かれる「実際にはどう見えるの?」という問いでした。それ以来、その答えをつくり続けています。
EVT3Dの創業者Troy Halseyは、イベントデザイナーであり、Freelancer's Guide to Corporate Event Design(Focal Press、2010年)の著者です。この本は、企業イベントのステージづくりの実務ルールをまとめたものです。6つのステージ構成、ステージデッキの高さの決め方、階段・手すり・スロープの付け方などを扱っています。
そのルールは本の中だけにとどまりませんでした。EVT3DのEvent Wizardがステージ構成を選び、デッキの高さを決め、階段を付けるとき、このルールに従っています。無料のガイドでは、同じルールをわかりやすい言葉で解説しています。
会場カタログも同じように育ってきました。実際のショーのために、本物のボールルームやコンベンションセンター、劇場を何年もモデリングしてきた積み重ねです。掲載会場は640以上で、すべてモデル化済みです。配置できる会場は日々増えており、それ以外はアップロードされるまで「近日公開」と表示しています。
EVT3DはTroyが率い、数人の仲間が一緒につくっています。少人数だからこそのやり方があります。
ご質問や不具合の報告は、コールセンターではなく私たちに直接届きます。メッセージを読む人が、たいていそのまま直す人です。
新しいツール、会場の追加、読み込みの高速化、ユーザーの皆さんから届いた問題の修正など、ほぼ毎日改善を公開しています。
開発中の機能には「近日公開」と表示しています。まだアップロードしていない会場も同じです。うまく動かないところがあれば、隠すよりお伝えすることを選びます。
無料プランはクレジットカード不要で、インストールも不要です。EVT3Dがショーの提案に役立てば何よりです。役に立たなければ、その理由を教えてください。
EVT3Dは世界中のデザイナーやプロデューサーに使われています。そのため、サイトとアプリは英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、日本語、タガログ語に対応しています。日本語でおかしな表現があれば、お知らせください。すぐに直します。
次のショーを実在の会場に実寸でレイアウトし、どの端末でも歩いて見て回れるリンクをクライアントに送りましょう。