ステージデザインソフト
パラメトリックな平台、階段、スロープ、美術を3Dで。6つの古典的なステージ形式すべてに対応します。
EVT3Dは、デザインしている最中のイベントを3Dでレンダリングします。会場、ステージ、LEDウォール、照明、観客がブラウザ上に実寸でリアルタイムに描かれるので、作業中に見ている画面が、そのままクライアントが見る画面になります。
提案書用の静止画が必要なときは、Captureを撮ります。同じ視点の高解像度画像です。会場全体をクライアントに理解してもらいたいときは、リンクを送って中を歩いて見てもらえます。
無料プランあり、クレジットカード不要。インストール不要です。
パースは、何かを施工する前にイベントの承認を得るためのものです。会場がどんな雰囲気になるかをクライアントやスポンサーに示し、ステージとスクリーンが会場に収まることを確かめ、制作チームが見積もりや計画のよりどころにする共通のイメージになります。
問題を早い段階で見つける場でもあります。後方の席から読めないスクリーン、天井に対して高すぎる平台、間違った席の上を通るトラスライン。
EVT3Dのパースに登場するものは、すべて実寸のイベント機材でできています。平台と階段、トラスとチェーンモーター、LEDパネル、プロジェクションスクリーン、幕・ドレープ、ホリゾント、テンションファブリック、客席ブロックと宴会用の丸テーブル、スケール感を出す人物、フラワーセンターピース。ライブラリにないものはProp Shopがプロファイルから作り、有料プランではGLB、GLTF、OBJ、FBXの自作モデルもアップロードできます。
パース制作会社はブリーフをもとに完成した静止画を納品し、修正のたびにまた制作期間がかかります。EVT3Dは、パースをデザイナー自身の手に渡します。打ち合わせの場でステージを動かせば、クライアントは同じリンクで新しいバージョンを見られます。
メインビジュアルを最後の仕上げのために制作会社へ出すチームもあります。EVT3Dが担うのはその手前のすべて、つまりコンセプト、修正、承認です。
イベントが始まる前に描く、3Dのイメージです。ステージ、スクリーン、照明、座席、装飾を配置した会場を示し、コンセプトの提案、承認の獲得、制作の計画に使います。
レンダリングのための別工程はありません。作っている最中にシーンがリアルタイムでレンダリングされ、どの視点のCaptureもすぐに撮れます。Event Wizardなら、ステージ、スクリーン、座席を配置した会場のたたき台を作れるので、そこから仕上げていけます。
リアルタイム表示では、物理ベースのマテリアル、実際のライトとシャドウ、ベイクされた会場照明を使っています。静止画をフォトリアルに仕上げたいときは、AI EnhanceがレイアウトとブランドカラーをそのままにCaptureを描き直します。
はい。Share Modeのリンクを開けば、クライアントのブラウザやVRヘッドセットのブラウザで、閲覧専用のデザインが表示されます。インストールも登録も不要です。
はい。無料プランはクレジットカード不要です。FreeプランのCaptureと共有リンクには小さなEVT3Dの透かしが入り、有料プランでは消えます。
パラメトリックな平台、階段、スロープ、美術を3Dで。6つの古典的なステージ形式すべてに対応します。
座席レイアウトと会場の平面図を3Dで。2D平面図のPDFとウォークスルー用のリンクも作れます。
実在のLEDパネル製品から組むLEDウォール、正しいアスペクト比のスクリーン、コンテンツ、I-MAGのライブ映像。
灯体、ウォッシュ、トラス、チェーンモーターをライブシャドウ付きで。照明の意図をクライアントに見える形に。
ゼネラルセッションと分科会を会場と人数からレイアウト。ガラは宴会用の丸テーブルで。すべて共有して承認へ。
SketchUp、Vectorworks、照明プリビズ、イベント平面図ツールと並べたときのEVT3Dの位置づけ。
無料プランで始めて、必要になったらプランを比較するか、イベントについてチームにご相談ください。