EVT3D
イベント照明

クライアントに見せられるイベント照明デザイン。

EVT3Dなら、ステージや会場と同じ3Dデザインの中でイベントの照明を組めます。トラスに灯体を吊り、幕や壁をウォッシュし、Lookを切り替えれば、誰かが灯体のフォーカスを合わせる前に、客入れ、基調講演、お披露目の場面をクライアントに見せられます。

無料プランあり、クレジットカード不要。インストール不要です。

灯体とビーム

  • ライブシャドウ付きのスポット、ポイント、エリア、ディレクショナルライト。
  • Light Shopは、ムービングヘッドなどの原型から灯体を作ります。レンズには実際のビームが付き、そのままトラスに配置できます。
  • フォーカスツールで、光を落としたい位置に各灯体を向けられます。

美術へのウォッシュ

幕、壁、テンションファブリック、ホリゾントに、アッパーライトとダウンライトの光だまりを描きます。床置きの灯体で下から当てるウォッシュも、上部のバトンから下ろすウォッシュも、色、広がり、減衰を調整できます。

トラスとリギング

2回のクリックで直線トラスを引き、中心と半径を指定して円形トラスを置き、Rigging Modeでコーナーブロックとチェーンモーターを追加します。吊り物のプランを後から目分量で決めるのではなく、最初から意図して描けます。

あらゆる場面のLook

Lookは、照明も含めたシーンの状態を保存します。客入れ用、基調講演用、表彰用をそれぞれ作り、スタジオでもクライアントの共有リンクでも切り替えられます。

照明ソフトとの関係

WYSIWYGやCaptureなどの照明プリビジュアライゼーションツールは、プログラミングのために照明卓と接続します。EVT3DはDMXやプログラミングには対応していません。照明プランを描く前の打ち合わせのために、イベント全体のデザインの中で照明の意図を見せるツールです。

よくいただくご質問

照明卓なしでイベント照明を3Dでプレビューできますか?

はい。ライト、ウォッシュ、Lookはブラウザで設定します。照明卓やDMXとの接続はなく、EVT3Dはデザインの意図を見せます。

EVT3Dにはトラスとチェーンモーターがありますか?

はい。直線トラス、円形トラス、コーナーブロック、チェーンモーターを、専用のRigging Modeでレイアウトできます。

クライアントが照明の状態を切り替えられますか?

はい。保存したLookは共有リンクに表示されるので、クライアントはショーの場面を切り替えて見られます。

EVT3Dでできること、ほかにも

イベントの3Dパース

イベントのリアルタイム3Dパース。会場、ステージ、スクリーン、照明、座席を、そのままクライアントに見せられる形で。

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ステージデザインソフト

パラメトリックな平台、階段、スロープ、美術を3Dで。6つの古典的なステージ形式すべてに対応します。

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会場レイアウト図

座席レイアウトと会場の平面図を3Dで。2D平面図のPDFとウォークスルー用のリンクも作れます。

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LEDウォールのデザイン

実在のLEDパネル製品から組むLEDウォール、正しいアスペクト比のスクリーン、コンテンツ、I-MAGのライブ映像。

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企業イベントのデザイン

ゼネラルセッションと分科会を会場と人数からレイアウト。ガラは宴会用の丸テーブルで。すべて共有して承認へ。

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EVT3Dと他ツールの比較

SketchUp、Vectorworks、照明プリビズ、イベント平面図ツールと並べたときのEVT3Dの位置づけ。

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いちばん早く理解する方法は、実際に作ってみることです。

無料プランで始めて、必要になったらプランを比較するか、イベントについてチームにご相談ください。