イベントの3Dパース
イベントのリアルタイム3Dパース。会場、ステージ、スクリーン、照明、座席を、そのままクライアントに見せられる形で。
どのコンセプトも、承認の前に同じことを聞かれます。「これはいくらかかるのか」。EVT3Dは、デザインそのものからその答えを出します。予算パネルは、配置したステージ、LEDウォール、照明、トラス、幕・ドレープ、座席を読み取り、組み立てに合わせて算出します。
得られるのは、コンセプトと承認の段階のための計画用の概算です。標準額に下限と上限を添え、カテゴリ別にまとめて、プロジェクトの通貨で示します。ベンダーの見積書ではありません。パネルにも、どのプロジェクトでもそう明記されています。
無料プランあり、クレジットカード不要。インストール不要です。
予算パネルはシーンにあるものを計測するので、数量はデザインそのものの数字です。LEDウォールの面積、幕の総延長、トラスの部材リスト、席数。
どの単価にも、下限、標準、上限の3つの数字があります。パネル上部の予算メーターがそれらを合算して、標準額と幅を持つ概算合計を示し、チャートがその合計のカテゴリ別の内訳を表示します。映像・LED、照明、音響、リギング・トラス、ステージ、美術・製作、布製品、家具、装飾・グリーン、小道具・レンタルです。カテゴリの中では、同じ種類の項目がまとめて表示されます。
クライアントの金額である目標を入力すると、残りがいくらか、デザインがどれだけ超過しているかをメーターが示します。算出できない行は「未算出」として数えられ、その行に単価が入るか合計から外されるまで、合計には「未完了」と表示されます。
予算パネルは、デザインがまだ動いている数週間のためのものです。コンセプトをクライアントの金額に合わせる、大きなLEDウォールとプロジェクションスクリーン2面を比べる、トラスを3本目まで増やすといくら上がるかを見る。デザインを変えれば、数字もついてきます。
見積書の代わりにはなりません。レンタル会社の価格は地域、日程、在庫で決まり、組合の人件費、会場の規定、電源、吊り点、輸送のどれもが最終的な金額を動かします。コンセプトが承認されたら、見積もりを出すのはベンダーです。予算パネルの役割は、すでに金額に収まったデザインを持って、その話し合いに臨めるようにすることです。予算はエディターの中だけにあり、閲覧リンクに表示されることはありません。
壁の面積、ピクセルピッチ、吊りか床置きか、そして必要な公演週数によって変わります。EVT3Dは、組んだ壁からそのすべてを読み取り、LEDパネル、映像処理、支持金具について標準額と幅を示します。計画用の数字として扱い、LEDのベンダーに確認してください。
いいえ。計画用の単価から算出した、コンセプトと承認の段階のための計画用の概算です。実際の価格はベンダーから出るもので、地域、日程、在庫によって変わります。予算は閲覧リンクには表示されません。
はい。全プランで、プロジェクトのどの行にも自分の単価を入力できます。Proプランでは、単価をPrice Sheetに保存してすべてのプロジェクトで使えるので、予算が自社の数字で算出されます。
人件費は独立したセクションで、初期設定ではオフです。オンにすると、各要素の設営ルールと、米国の非組合・通常時間の計画用レートから算出した目安の金額が加わります。組合が管轄する会場やコンベンションセンターではこれより高くなるので、その場合は自分の単価を入力してください。
特殊効果と、Prop Shopで作った特注のパーツには、標準の単価がありません。ベンダーや製作工房の金額を入力するまで「未算出」と表示されます。会場そのものとシーン内の人物は算出の対象外です。ケータリング、交通費、許可申請など、シーンの外にあるものは、自分で行を追加します。
イベントのリアルタイム3Dパース。会場、ステージ、スクリーン、照明、座席を、そのままクライアントに見せられる形で。
パラメトリックな平台、階段、スロープ、美術を3Dで。6つの古典的なステージ形式すべてに対応します。
座席レイアウトと会場の平面図を3Dで。2D平面図のPDFとウォークスルー用のリンクも作れます。
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灯体、ウォッシュ、トラス、チェーンモーターをライブシャドウ付きで。照明の意図をクライアントに見える形に。
ゼネラルセッションと分科会を会場と人数からレイアウト。ガラは宴会用の丸テーブルで。すべて共有して承認へ。
炎、コールドスパーク、フォグ、紙吹雪、ストリーマー、バルーンドロップ、花火、ドローンショーを、3Dデザインの中でプレビュー。
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無料プランで始めて、必要になったらプランを比較するか、イベントについてチームにご相談ください。