EVT3D
会場レイアウト図

イベントの平面図を3Dで。会場から最後の一席まで。

EVT3Dは、イベントの平面図を実寸の3Dでレイアウトします。モデリングされた会場や会場自身の平面図から始めて、ステージ、スクリーン、制作エリアを配置し、席数を自動で数える客席ブロックで会場を埋めます。

同じデザインから、会場や現場チーム向けの2D平面図PDFと、クライアント向けの3Dウォークスルーができます。

無料プランあり、クレジットカード不要。インストール不要です。

実際の会場から始める

  • 実在のカンファレンスルーム、ボールルーム、展示ホールを収録したカタログから会場を配置します。
  • または、会場の平面図をPDFや画像で取り込み、既知の距離を1か所なぞって縮尺を合わせ、その上でデザインします。平面図の取り込みは全プランで使えます。
  • または、会場を描きます。実際のドアが付いた仕上げ壁、ワンクリックの天井と床、ボールルームを仕切る可動間仕切り(エアウォール)。

席数を自動で数える座席レイアウト

  • Audience Builderは、ひとつのブロック設定(列、座席サイズ、段床の勾配、通路)から、直線の列、曲線の列、テーブル付きの列、宴会用の丸テーブルを作ります。
  • すべての椅子が列番号と座席番号を持っているので、収容人数は見込みではなく実数です。
  • Event Wizardは、ゼネラルセッションや分科会(Breakout)向けに、会場と人数に合わせたレイアウトのたたき台を作り、壁やステージラインをドラッグすると収容人数を更新します。
  • Chair Viewでどの席にも座って、見切れを確認できます。

平面図上の制作エリア

ステージ、LEDウォールとスクリーン、FOH、トラスとチェーンモーター、幕のライン、ベルトパーティションの待機列を同じ平面図に実寸で配置するので、クリアランスや通路は推測ではなく計測で決まります。

資料と共有

  • 仕様書:デザインから自動で作成されるプロジェクトごとの資料で、ライブの平面図、製品リスト、映像面がまとまっています。
  • 2D平面図のPDFを全プランで出力できます。
  • Share Modeのリンク:クライアントはアカウントなしで、ブラウザで3Dの平面図を見て回れます。
  • GLBとFBXのシーン書き出し(ProプランとEnterpriseプランでベータ提供)。

よくいただくご質問

既存の会場平面図を取り込めますか?

はい。PDFや画像を取り込み、既知の距離を1か所なぞって、その長さをメートル、またはフィート・インチで入力すれば、平面図が正しい縮尺で床の下に敷かれ、その上でデザインできます。

EVT3Dは席数を数えられますか?

はい。座席はブロック単位で生成され、すべての椅子に列番号と座席番号があります。Event Wizardは会場を変えるたびに収容人数を表示します。

EVT3Dから2Dの平面図を出せますか?

はい。どのプロジェクトにもライブの平面図付きの仕様書があり、全プランで2D平面図のPDFを出力できます。

EVT3DはCADの代わりになりますか?

いいえ。押印付きの正式な図面や設計検証済みの図面一式は作成しません。コンセプト、提案、承認、プリプロダクションまでを担い、その後のツール向けにGLBまたはFBX(ベータ、ProプランとEnterpriseプラン)を書き出します。

EVT3Dでできること、ほかにも

イベントの3Dパース

イベントのリアルタイム3Dパース。会場、ステージ、スクリーン、照明、座席を、そのままクライアントに見せられる形で。

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ステージデザインソフト

パラメトリックな平台、階段、スロープ、美術を3Dで。6つの古典的なステージ形式すべてに対応します。

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LEDウォールのデザイン

実在のLEDパネル製品から組むLEDウォール、正しいアスペクト比のスクリーン、コンテンツ、I-MAGのライブ映像。

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イベント照明デザイン

灯体、ウォッシュ、トラス、チェーンモーターをライブシャドウ付きで。照明の意図をクライアントに見える形に。

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企業イベントのデザイン

ゼネラルセッションと分科会を会場と人数からレイアウト。ガラは宴会用の丸テーブルで。すべて共有して承認へ。

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EVT3Dと他ツールの比較

SketchUp、Vectorworks、照明プリビズ、イベント平面図ツールと並べたときのEVT3Dの位置づけ。

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いちばん早く理解する方法は、実際に作ってみることです。

無料プランで始めて、必要になったらプランを比較するか、イベントについてチームにご相談ください。