#EVT3Dへようこそ
EVT3Dは、ライブイベントのためのブラウザベースのデザインツールです。会場を作り、プロップ、照明、客席を配置して、インタラクティブなウォークスルーを共有できます。すべてがブラウザのタブの中で完結します。
このマニュアルは、アプリのリファレンスとなる手引きです。順を追って学べるレッスンをお探しの場合は、チュートリアルセクションをご覧ください。
#ここでできること
- ステージやブースをデザイン:ステージ、トラス、スクリーン、客席を厳選したライブラリを使って、3Dでデザインします。
- 会場を配置:会場カタログから会場を配置し、実際の部屋の中でデザインします。
- ウォークスルーのリンクを共有:クライアントに送ると、最新のブラウザならどれでもインタラクティブなビューアが開きます。インストールは不要です。
- 静止画をキャプチャ:デザインをリアルタイムで静止画にキャプチャし、AI Enhanceにかけてクライアント向け資料に使えます。
#このマニュアルの構成
- はじめに — ようこそ、最初のプロジェクト。
- エディター — ホーム画面、ライブラリ、マテリアルとLooks、Camera Roll、ビジュアルの仕上げ。
- ビルダー — Stage Builder、LED Wall Builder、Screen Builder、Audience Builder、会場。
- AIとライブ映像 — AI EnhanceとIMAG。
- 再利用できるコンテンツ — プロップのアップロード、モデル済み灯体、Assemblies。
- 共有 — Share Mode、共有アナリティクス、VRビューア。
- ベンダー向け — Vendor Portal。
#用語について
EVT3Dの用語は、CADではなく舞台やイベント制作の世界から来ています。目にするのはステージ、トラス、FOH、キューであって、ノード、メッシュ、トランスフォームではありません。どうしても3Dの用語が必要な箇所では、マニュアルの中でその旨を示しています。
#問題を見つけたら
このマニュアルはアプリと一緒に更新されています。誤り、古い情報、記載漏れに気づいたら、ホームページのお問い合わせフォームからお知らせください。いただいたメッセージにはすべて目を通しています。